交通事故 慰謝料計算機
自賠責基準と弁護士基準で受け取れる金額の差を、入力数秒で確認できます
- 自賠責基準と弁護士基準(裁判基準)の差額が一目で確認できる
- むちうち・打撲(軽傷)と骨折・脱臼(重傷)で異なる基準に対応
- 後遺障害等級1〜14級まで対応、逸失利益も自動計算
- 赤い本2024年版および令和2年改正後の自賠責基準を採用
なぜ自賠責基準と弁護士基準で金額が違うのか
交通事故の慰謝料には3つの算定基準が存在します。自賠責基準(自賠責保険の支払基準で最低保証額)、任意保険基準(任意保険会社が独自に設定)、そして弁護士基準(裁判基準)です。
弁護士基準は「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」(通称「赤い本」)に基づき、裁判で認められる金額をベースにしています。同じ怪我でも、自賠責基準と弁護士基準では受領額が2〜3倍変わるケースが珍しくありません。
保険会社が最初に提示してくる金額は、多くの場合自賠責基準〜任意保険基準です。被害者が自分で交渉しても弁護士基準は適用されにくく、弁護士に依頼することで初めて弁護士基準での交渉が可能になるのが実情です。
計算機の使い方
怪我の程度を選択
むちうち等の軽傷か、骨折・脱臼などの重傷かを選びます。MRI等で他覚所見があれば「重傷」で計算してください。
通院・入院期間を入力
事故から治療終了までの治療期間(日数)と、実際に通院した日数(実通院日数)を正確に入力します。
後遺障害等級を選択
後遺障害等級が認定されている場合は等級を選択。年収と年齢から逸失利益も自動計算されます。
計算ボタンを押す
自賠責基準と弁護士基準それぞれの慰謝料・後遺障害分・逸失利益をまとめて計算します。
ご自身の状況を入力してください
すべての項目を入力すると、自賠責基準と弁護士基準で受け取れる金額の差がわかります。
他覚所見(レントゲン・MRIで明確な異常)があれば「重傷」を選択
入院していない場合は0
退院後の通院期間(最大15ヶ月)
事故から治療終了までの総日数
実際に病院へ行った日数
認定された後遺障害等級を選択。未認定の場合は「なし」
免責事項: 本ツールの計算結果は「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準(赤い本)」および自賠責保険支払基準(令和2年4月1日改正後)に基づく目安です。実際の損害賠償額は事案の個別事情・過失割合・後遺障害認定の有無等で大きく変動します。具体的な金額については弁護士にご相談ください。
計算結果を踏まえて、専門家に相談しましょう
計算機の結果はあくまで目安です。実際の損害賠償額は事案ごとの個別事情で大きく変わります。弁護士費用特約があれば自己負担0円で依頼できるケースが大半です。
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