70期司法修習生対象事務所説明会

第4回事務所説明会を開催しました

4月22日(土)、司法修習生を対象とした70期(第4回)事務所説明会を開催しました。

はじめに、プレゼンターを務めた中野利大弁護士(63期、平成23年に入所)が、当事務所のコンセプトや研修制度、将来のビジョンについて紹介しました。アディーレとは、ラテン語で「身近な」を意味する言葉で、当事務所は、「敷居の高い弁護士を、身近な存在にしたい」という理念のもと、年々規模を拡大し、いまだ躍進し続けていると説明しました。

つぎに、当事務所の基幹事業である債務整理・交通事故の被害・不貞行為の慰謝料問題・刑事弁護・労働トラブル・B型肝炎の給付金請求や企業法務について紹介しました。また当事務所では、法律事務所では珍しい広報部を設けていて、篠田恵里香弁護士をはじめとする所属弁護士のテレビ、ラジオなどへの出演に力を入れてきた結果、マスコミからの取材依頼も非常に多いと話しました。

大西祐生弁護士

その後、各分野で活躍中の弁護士5名が、当事務所について具体的に説明しました。大西祐生弁護士(66期、平成26年に入所)は、弁護士として成長する鍵は、質と量が伴った経験を積むことにあると話しました。またアディーレでは、弁護士が事務員と業務を分業することで、弁護士にしかできない業務に集中でき、手掛けられる件数が圧倒的に多いと説明しました。

須藤泰宏弁護士

つぎに、須藤泰宏弁護士(67期、平成27年に入所)は、事務所のインフラ設備について解説しました。事件や相談者の方、依頼者の方の情報を共有するアディーレの独自システムが、事務所の分業制や効率的な事件処理を支えていると説明しました。例えば、出張先で何か仕事をしたい場合でも、紙の書類を持ち歩く危険性がなく、安心して事件処理ができると話しました。

事務所見学会の様子

説明会終了後、事務所見学会が行われました。アディーレの弁護士は、当事務所の案件の進め方について具体的に説明し、修習生の方は、熱心に話を聞かれていました。その後行われた懇親会では、修習生の方は食事を楽しみながら、所属弁護士と積極的に交流している姿が見られました。

今回の事務所説明会には、約20名を超える方々がご参加くださり、大盛況のうちに終了しました。参加いただいた修習生の皆さま、ありがとうございました。

当事務所では、貸与制のもとで修習を行う皆さまへの経済的支援のひとつとして、事務所説明会への参加交通費を全額負担しております。修習地が遠方の方もどうぞお気軽にお越しください。

今後も70期修習生向けの事務所説明会を開催してまいります。日時などの詳細が決まり次第、Webサイトで告知いたしますので、今回、参加できなかった皆さまは、次回の事務所説明会にぜひお越しください。

事務所説明会情報

現在、参加受付中の事務所説明会の詳細はこちらよりご覧いただけます。

事務所説明会情報