70期司法修習生対象事務所説明会

第2回事務所説明会を開催しました

12月10日(土),70期司法修習生を対象とした第2回事務所説明会を開催しました。

はじめに,プレゼンターを務めた中野利大弁護士(63期,平成23年に入所)が,当事務所のコンセプトや研修制度,将来のビジョンについて紹介しました。アディーレとは,ラテン語で「身近な」という意味で,当事務所ではあらゆる分野のリーガルサービスをワンストップで提供する総合法律事務所を全国につくることを目標に,全国76拠点に展開しているとお伝えしました。

つぎに,当事務所の6つの基幹事業である債務整理・交通事故の被害・家事事件・刑事弁護・労働トラブル・B型肝炎の給付金請求訴訟や企業法務について紹介しました。当事務所では,受任件数の多さから,新人弁護士が入所してから数ヵ月でベテラン弁護士に引けを取らないほどの知識や経験を身に着けることができると説明しました。

大西祐生弁護士

その後,各分野で活躍中の弁護士6名が,当事務所について具体的に説明しました。大西祐生弁護士(66期,平成26年に入所)は,自身が担当している仕事内容について詳しく解説しました。弁護士として経験を積んで,ある程度自分でできるようになるためには,最初に入る事務所での経験数が自分のステータスにつながると話しました。当事務所の受任数は膨大で,大西弁護士が今年に手掛けた総事件数を話すと,会場からは驚きの声も聞かれました。

須藤泰宏弁護士

つぎに,須藤泰宏弁護士(67期,平成27年に入所)は,当事務所の組織の特徴について説明しました。当事務所は,事務局スタッフがしっかり教育されているため,弁護士は弁護士業務に専念できることや,個人個人の業務量が管理されていることから,多数の案件を抱える事務所でありながらも,弁護士ひとりひとりが業務過多にならないような仕組みが確立されていると話しました。

事務所見学会の様子

説明会終了後は,事務所見学会が行われました。修習生は,当事務所の法律相談を受けている面談室や,弁護士の執務室などを見学し,業務効率化システムについての説明をうけました。その後,懇親会が行われ,修習生は食事を楽しみながら,当事務所の弁護士へ熱心に質問をしていました。

今回の事務所説明会には,多数の方がご参加くださり,大盛況のうちに終了しました。参加いただいた修習生の皆さま,ありがとうございました。

当事務所では,貸与制のもとで修習を行う皆さまの経済的支援のひとつとして,事務所説明会への参加交通費を全額負担しております。修習地が遠方の方もどうぞお気軽にお越しください。

今後も70期修習生向けの事務所説明会を開催してまいります。日時などの詳細が決まり次第,Webサイトで告知いたしますので,今回,参加できなかった皆さまは,次回の事務所説明会にぜひお越しください。

事務所説明会情報

現在,参加受付中の事務所説明会の詳細はこちらよりご覧いただけます。

事務所説明会情報