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よくあるご質問

弁護士個人として事件を受任すること(個人受任)はできますか?

修習生の皆さまからたくさんお問い合わせをいただくご質問ですね。弁護士であれば、業務経験のみならず、入所1年目から、さまざまな事件を自分の案件(個人事件)として経験値を積みたいと思うのは当然のことと思います。

一般的に個人事件とは、個々の弁護士の縁者や関係者などを頼ってきたものを差しますが、他の法律事務所では、個人受任を原則禁止にしていたり、仮に個人受任が可能であるとうたっていても、受任するチャンスがなかったりと、さまざまな制約があるのが実情です。

しかし、アディーレ法律事務所では、業務に支障のない限り、制約なしに個人事件を取り扱うことができます。個人受任に制約を設けないのは、副収入(報酬)を得られる個人受任制度を、在籍弁護士への福利厚生の一環として捉えているからです。また、「全国規模であらゆるリーガルサービスをワンストップで提供すること」を目標とする当事務所にとっても、個人事件の経験を通して、皆さまにスキルアップしていただくことは、将来的な財産となり得ます。

さらに、当事務所の個人受任制度は、他の法律事務所とは異なった非常にユニークな特徴を持っています!それは、事務所に寄せられた一般法律相談を、個人受任の対象として在籍しているすべての弁護士に提供している点です。知名度の高さからか、1ヵ月間で平均して2,000件(債務整理、交通事故の被害、夫婦問題、労働トラブル、B型肝炎の給付金請求訴訟を除く)もの一般法律相談があります。その内容は、相続遺言、消費者トラブル、不動産トラブル、債権回収といったアディーレの強みである身近な分野から、企業法務、IT・知的財産、税務・ファイナンスに関するご相談までと、幅広く寄せられています。

つまり、やる気さえあれば、他では比較にならない、バリエーションに富んだ経験を弁護士として積むことができる環境がアディーレにはあります。この点が、成長を求める若手弁護士たちから当事務所が支持されている理由のひとつではないかと受け止めております。

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