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Career

入所3年目:弁護士 河合誠

弁護士 河合誠
2013
  • 1月アディーレ法律事務所に入所
  • 7月長崎支店長に就任
  • 支店長として、長崎のテレビ番組に出演し始める
2014
  • 8月長崎県美容専門学校の講師に就任

※掲載されている情報は2015年時点のものです

2013年1月 ~ 6月
入所から支店長就任まで

「どう話したら説得力があり、好感を持っていただけるか」が大切

入所後3ヵ月間は、同期約40名とともに研修を受け、アディーレで扱う事件の基礎知識を、事務所が扱った過去の事案などを素材として勉強しました。研修は、同期の弁護士と協力・相談しながら模擬面談をしたり、書面を作成したり、夜は皆で飲みに行ったりなど、修習の延長のような気持ちを持ちながら、楽しくも厳しい指導を受けました。

ここで私の意識を変えたのが、「相談者の方にアディーレの魅力を感じてもらえるプレゼン」をすることが大事だという先輩弁護士からの教えです。法律相談に同席した際、「依頼するメリットをどのように相談者の方にお伝えするか、どう話したら説得力があり、好感を持っていただけるか」を考え、実行することが非常に大切だと実感しました。現在も私の基礎になっている考え方は、この時期に培われました。

研修終了後は、債務整理・交通事故・家事事件・刑事弁護を中心に幅広く担当しました。最初は緊張しましたが、相談者の方の前に出たら新人もベテランも関係ないので、しっかりとした対応を心掛けました。私が自信のない話し方をすると、相手の方も不安な顔をされるため、自信と知識のフォローUPのため、専門書やマニュアルを食い入るように読んで勉強したのを覚えています。

2013年7月 ~ 現在
長崎支店支店長として

わからないことは、すぐに、そして何回もアドバイスをいただきました

実績が評価されて支店長の打診を受け、候補地の中から修習地である長崎を希望し、長崎支店の支店長に就任しました。支店長に就任したと言っても、まだ弁護士になって半年の新人であることに変わりなく、事件処理の面などで不安はありました。ただし、アディーレには、全国の弁護士に内線ですぐ相談できる環境があり、事件処理の際に不明点が生じたらすぐ相談できるので、心強かったです。就任当初、わからないことは、すぐに、そして何回も(笑)先輩弁護士にアドバイスをいただきました。

インタビューの模様1

また、就任直後から、地元テレビ局で情報番組の法律相談コーナーに出演し、テレビ出演が評判となり、地元の美容専門学校から講師就任の依頼を受けて「関係法規・制度」の講義も担当するようになりました。テレビ出演や講義で心掛けているのは、“相手の反応を見る”ことです。弁護士のイメージを変えるため、固い法律の話から日常の話まで、さまざまな話をしておりますが、自分が「良い」と思っていることでも、相手に伝わっていなければ意味がありません。常に相手方の反応を見て、自分の方向を修正していくことは、依頼者の方の要望をくみ取る能力の強化に繋がると思っています。

プライベートでは、2015年に事務員さんと結婚をしました。長崎支店に赴任する前からお付き合いをしていて遠距離期間が長かったのですが、やっと落ち着くことができそうです。これまでは、牛丼・ラーメン・ハンバーガー・スーパーのお弁当…、のローテーションで、決して気を遣った食事とは言えなかったのですが、これからは奥さんの手料理で健康管理もばっちりです。お酒の飲み過ぎには気を付けます(笑)。

自分のキャリアのため、意識してきたこと

アディーレは、全国の相談者の方に満足していただくために協力して事件処理に当たることをモットーとしています。そのモットーを私自身強く意識してきました。わからないことを放っておくと、自分のためにも事務所のためにもならないので、遠慮なく先輩の時間をいただいていました。そして、私は何よりも「今できることは今やる」という考えの下、無駄な時間を作らないように作業を効率化しています。先輩弁護士からすれば私も「まだまだ」でしょうが、先輩方を追い越すことができるよう、日々執務をしております。

修習生の方へのメッセージ

インタビューの模様2

就職難が叫ばれているような状況だからこそ、将来のキャリアを考えて法律事務所を選ぶ必要があると思います。私も、個人事務所かアディーレかで迷いましたが、今はアディーレに入所してよかったと思っています。自分の将来ですので、大切なのは後悔しないことです。周りの情報に惑わされず、どのような事務所なのかを、しっかりと“自分の目で”確かめてください。アディーレは、積極的に事務所見学を受け付けておりますので、お気軽にお問合せくださいね。

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