研修・支援体制

弁護士の研修・支援に力を入れています

弁護士の研修・支援に力を入れています

アディーレ法律事務所では,ご相談者に対して質の高いサービスを提供できるよう,弁護士の研修・支援に力を入れています。

まずは,社会人として必要な基礎知識を養う「ビジネスマナー研修」が入社後すぐに行われます。アディーレ法律事務所は,「サービス業の精神」を徹底していることから,ビジネスマナー研修では独自のカリキュラムを用意しており,外部から一流の講師を招き,グループワークやロールプレイングを取り入れて実施しております。初めて社会に出る新人弁護士には,社会人として弁護士としての基礎知識を,社会人経験を経て弁護士になる方には,ビジネスマナーを再確認していただく研修内容となっております。

トレーナー弁護士による新人研修

その後,トレーナー弁護士による,約3ヶ月間の新人研修(OJT)制度があります。研修期間中は,先輩弁護士の指導を受けながら申立書を作成したりして案件に関わり,知識と経験を深めていきます。

アディーレは債務整理や交通事故の案件ばかりと思われがちですが,広報活動を積極的に行っているため,一般事件に関するお問い合わせも多数寄せられています。当事務所では業務に差し支えない範囲であれば一般事件の個人受任が自由ですので,幅広い分野で経験を積むことができます。経験の浅いうちは,先輩と共同受任をすることで,スキルを高めることが可能です。また,弁護士の中には,個人受任の副収入だけで給与金額を超えていく人もいます。

当事務所は180名以上の弁護士が所属しており,大勢の英知を結集して事件を進められる環境があります。自由な所風で弁護士同士の仲がよく,頻繁に情報交換がなされており,いつでも相談することができます。

弁護士は教科書から学ぶ知識だけではありません。実際に事件を体験して,裁判所と打ち合わせをしたり、弁護士同士での意見交換を通じて成長していくものです。当事務所の多様な案件をこなしていくことで,弁護士としての成長を感じていただくことが可能です。

以上のように,先輩弁護士の助言や指導を受けながら,弁護士として必要な知識・能力が吸収できる環境を整えます。しかし,本人の成長意欲が必要なことは言うまでもありません。私たちは,プロフェッショナルとしての高い自覚と責任を持ち、自己研鑽を惜しまない,熱意に溢れた方とご一緒したいと考えています。

1年目から,多くの経験を積むことができます

1年目から,多くの経験を積むことができます

弁護士になりたての頃は,すこしでも多くの経験を積むことが大切です。しかし,弁護士数の激増により,取扱件数が減少している法律事務所も多く,イソ弁として入所しても,「振ってもらえる仕事がない」といった笑えない話も少なくないようです。

しかし,アディーレは違います。身近な法律事務所を目指し,サービス業としての努力を積み重ねてきた結果,法律相談の累計実績は40万人を突破しました(2017年2月時点)。これは,建設予定の新国立競技場(観客席68000席)が約5回満員になるほどの人数であり,毎日,非常に大勢の方からご相談が寄せられます。弁護士過剰の時代と言われて久しいですが,アディーレでは「仕事がない」,「経験が積めない」などの心配はまったくありません。

質の高いリーガルサービスを学ぶことができます

質の高いリーガルサービスを学ぶことができます

小さな法律事務所の場合,経験できる事件が限られることに加え,事件の処理方法では,ボス弁の癖が出てしまいがちです。その結果,事件の正しい進め方に自信が持てなかったり,よくない進め方をボス弁から強要されたりするなどの話も聞こえてきます。

しかし,アディーレは違います。教科書には決して書かれない「生の事件」の記録が,膨大にあります。そこから得られた情報を徹底的に分析し,ベストな解決方法を日々発見・共有しております。そのため,新人弁護士でも仕事のレベルは保証され,質の高いリーガルサービスを1年目から提供することができます。

精密なカリキュラムにもとづいた研修制度を完備

精密なカリキュラムにもとづいた研修制度を完備

伝統的に,弁護士の世界における新人は,「おれの背中をみて,盗めるところは盗め」というボス弁のひと言で,いきなり仕事を丸投げされるという,教育の名に値しない行為が繰り返されてきました。これでは,新人弁護士は大きな不安を抱くのが普通ですし,ボス弁の力量の善し悪し,相性の善し悪しで弁護士としての能力や成長が左右されてしまいます。

しかし,アディーレは違います。債務整理,交通事故,家事事件,刑事事件,労働事件,B型肝炎の給付金請求訴訟の6本の柱についてのノウハウを蓄積し,すべてを統合した入門研修を約3ヵ月間で行う精密なカリキュラムを用意しております。ここでは,司法研修所で学んできたこととの連続性を意識し,「白表紙」に類似した教材や専門書籍はもちろん,当事務所で実際に取り扱った事件をもとに独自に作成した「ビデオ教材」や「音声教材」などを豊富に用意しております。

研修は「弁護士の仕事として役に立つこと」をモットーに,裁判所への申立や各種手続,訴外での任意交渉などを十分踏まえたプログラムになっておりますので,書店やインターネットでは絶対に手に入りません。当事務所ならではの研修内容については,事務所説明会でその一部をお伝えしておりますので,皆さまふるってご参加ください。