69・70期司法修習生対象事務所説明会

69期・70期合同事務所説明会を開催しました

10月22日(土),司法修習生を対象とした69期(第7回)・70期(第1回)合同事務所説明会を開催しました。

はじめに,プレゼンターを務めた中野利大弁護士(63期,平成23年に入所)が,当事務所のコンセプトや研修制度,将来のビジョンについて紹介しました。当事務所の研修内容は,社会人としての必要不可欠なビジネスマナーに加えて,手掛けているすべての法律分野をローテーションで学ぶことができると伝えました。また,入所後の配属は,第一に本人の希望を優先し,さらに適性や人員配置を考慮して決定されると説明しました。

つぎに,当事務所の基幹事業である債務整理・交通事故の被害・不貞行為の慰謝料トラブル・刑事弁護・労働トラブル・B型肝炎の給付金請求や企業法務について紹介しました。当事務所では,安定した受任件数を誇っていて,これらの案件だけでも一般的なスキルは十分に得られること,そのほかの案件も積極的に個人で受任することを推奨しているため,短期間に弁護士として大幅にスキルアップできる環境が整っていることを説明しました。

毛利拓朗弁護士

その後,各分野で活躍中の弁護士6名が,当事務所について具体的に説明しました。毛利拓朗弁護士(68期,平成28年に入所)は,新人研修について解説しました。研修内容には,事件処理における知識・スキルの習得だけでなく,法律相談のトレーニングも盛り込まれていて,3ヵ月で弁護士としての日常業務を行うための基礎が培われると話しました。また,研修後も,先輩弁護士など周囲に聞きやすい配慮がされていて,判断に迷った際には,すぐに適切なサポートが受けられることが当事務所の利点であると説明しました。

生島有里弁護士

つぎに,生島有里弁護士(68期,平成28年に入所)は,弁護士業と家庭との両立について説明しました。当事務所では,産休・育休制度だけでなく,仕事と育児を両立するために時短勤務制度も利用できることを紹介しました。また,時短勤務中であっても数多くの案件に携わることができ,弁護士として経験を積むことが可能であると話しました。生島弁護士は,さまざまな人生のステージで柔軟な働き方を選択できるため,長い目で将来を見据えた結果,当事務所への入所を決めたと説明しました。

事務所見学会の様子

説明会終了後は,事務所見学会が行われました。所属弁護士はパソコンの画面を修習生に見てもらいながら,当事務所の案件の進め方について説明し,修習生は身を乗り出して,熱心に話を聞かれていました。その後,懇親会が行われて,修習生は食事を楽しみながら,弁護士と積極的に交流し,入所後の弁護士生活や個人事件などについて質問をしていました。

今回の事務所説明会には,約50名の方がご参加くださり,大盛況のうちに終了しました。参加いただいた修習生の皆さま,ありがとうございました。

当事務所では,貸与制のもとで修習を行う皆さまの経済的支援のひとつとして,事務所説明会への参加交通費を全額負担しております。修習地が遠方の方もどうぞお気軽にお越しください。

今後も70期修習生向けの事務所説明会を開催してまいります。日時などの詳細が決まり次第,Webサイトで告知いたしますので,今回,参加できなかった皆さまは,次回の事務所説明会にぜひお越しください。

事務所説明会情報

現在,参加受付中の事務所説明会の詳細はこちらよりご覧いただけます。

事務所説明会情報