69期司法修習生対象第6回事務所説明会

第6回事務所説明会を開催しました

8月6日(土),69期司法修習生を対象とした第6回事務所説明会を開催しました。

はじめに,プレゼンターを務めた中野利大弁護士(63期,平成23年に入所し,同年8月より広島支店長)が,当事務所の概要,広報活動,研修制度についてご説明しました。当事務所には,幅広い分野で活躍できる弁護士への育成を目的とした,3ヵ月にわたる専門的な研修制度があることをお伝えしました。その内容は,ビジネスマナー研修をはじめ,専門分野の研修,先輩弁護士によるOJT,模擬面談など,実践的な内容であり,新人弁護士から非常に評価が高いことを解説しました。

つぎに,基幹事業である債務整理・交通事故の被害・離婚問題・刑事弁護・労働トラブル・B型肝炎の給付金請求・企業法務についてご紹介しました。企業法務については,近年,さまざまな企業が顧問料の見直しを行い,セカンドオピニオンを必要としており,当事務所では,この状況の変化を読み取り,低価格の顧問契約サービスを提供し,日々,新しいアプローチをしているとご紹介しました。

千住弁護士

その後,各分野で活躍中の弁護士6名が,所属事務所の転籍経験談や,当事務所での働き方についてご説明しました。千住亮弁護士(66期,平成26年9月に入所し,同年11月より宇都宮支店長)は,転籍経験や当事務所に入所を決めた理由について解説しました。千住弁護士は,これまでに転籍経験が2回あり,その理由として,経験できる事件数が少なく,弁護士としてスキルアップできないことや,曖昧な労働条件や待遇に納得いかなかったことを挙げて,非常に多くの事件を経験でき,しっかりと労働条件・待遇面などを情報開示している当事務所への入所を決めたとお話しました。

田島弁護士

つぎに,田島寛明弁護士(68期,平成28年1月に入所。現在は弁護士部部長)は,入所後の弁護士の働き方や採用フローについてご説明しました。当事務所では,家庭と育児を両立するため時短勤務にしたい,勤務地を選びたい,専門分野を極めたいなど,弁護士のニーズに沿った働き方を認めていることをご紹介しました。さらに,産休・育休などもきちんと取得できる環境であるため,女性弁護士にも働きやすい事務所であると解説しました。

懇親会の様子

説明会終了後は,事務所見学会が行われました。所属弁護士はパソコンの画面を見ながら業務フローを説明し,修習生はメモを取りながら,興味深く話を聞いていました。その後,懇親会が行われて,修習生は食事を楽しみながら,弁護士と積極的に交流し,入所後の弁護士生活や個人事件などについて熱心に質問をしていました。

今回の事務所説明会には,約20名の方がご参加くださり,大盛況のうちに終了しました。ご参加いただいた修習生の皆さま,ありがとうございました。

当事務所では,貸与制のもとで修習を行う皆さまの経済的支援のひとつとして,事務所説明会への参加交通費を全額負担しております。修習地が遠方の方もどうぞお気軽にお越しください。

今後も69期修習生向けの事務所説明会を開催してまいります。日時などの詳細が決まり次第,Webサイトで告知いたしますので,今回,参加できなかった皆さまは,次回の事務所説明会にぜひお越しください。

事務所説明会情報

現在,参加受付中の事務所説明会の詳細はこちらよりご覧いただけます。

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