68・69期司法修習生対象事務所説明会

68期(第7回)・69期(第2回)合同事務所説明会を開催しました

10月24日(土),68期・69期司法修習生を対象とした68期(第7回)・69期(第2回)合同事務所説明会を開催しました。

はじめに,プレゼンターを務めた中野利大弁護士(63期,平成23年に入所し,同年8月より広島支店長)が,当事務所の概要や広報活動についてご説明しました。高い顧客満足度を得ている理由については,「弁護士業務をサービス業として認識すること」と「蓄積された事件処理ノウハウ」が巧みに融合することで,スピーディーな事件処理の提供を可能としているから,と解説しました。広報活動については,メディアやイベント出演,CMの放映,ほかのジャンルとのコラボレートなど多岐に渡っており,弁護士としてさまざまな活動ができる法律事務所であるとお伝えしました。

つぎに,基幹事業である債務整理・交通事故の被害・離婚相談・刑事弁護・労働トラブル・B型肝炎の給付金請求・企業法務についてご紹介しました。労働事件に関しては,残業代請求・不当解雇をはじめ,幅広い労働相談を多数受けており,事件の解決を通して労務全般の知識が増えるだけではなく,労働審判の経験も得ることができ,弁護士として大きく成長できる環境であることをご説明しました。

須藤泰宏弁護士

その後,各分野で活躍中の弁護士6名が,入所後の業務内容,研修制度,キャリア形成についてお伝えしました。支店長に就任したばかりの須藤泰宏弁護士(67期,平成27年に入所し,同年9月から都城支店長)は,弁護士業務や,入所後の研修制度についてお話ししました。研修制度については,先輩弁護士と行う「模擬面談」を例に挙げて,相談業務の能力が格段に身に付き,今の弁護士業務に生かされていることをご説明しました。また,同期の弁護士とともに個人受任事件も多く担当しており,冤罪事件,貸金回収,相続など幅広い事件に関わって経験を積むことで,充実した弁護士生活を過ごしていることをお伝えし,修習生は期の近い弁護士の生の声に耳を傾けていました。

田中今日太弁護士

さらに,田中今日太弁護士(65期,平成25年1月に入所,熊本支店長,神戸支店長を経て,現在は弁護士部部長,人材マネジメント課課長など)は,支店長時代の業務や,入所後のキャリア形成についてご説明しました。現在は,弁護士の採用活動・業務管理・研修・指導をはじめ,事務所の経営全般に携わっていることをご説明し,当事務所の弁護士が「非常に身に付いた」と口をそろえる研修制度については,年々,研修内容をブラッシュアップさせているとお伝えしました。また,69期修習生に対しては,修習に入るまでのアルバイトを募集していることをご案内しました。

そして,質疑応答では,修習生の皆さまから企業法務の仕事内容や,個人受任,採用フローについての質問が相次ぎ,田中弁護士をはじめ,参加した弁護士が自ら回答いたしました。

懇親会の様子

説明会終了後は,当事務所をより身近に感じていただくため,所属弁護士との交流をはかる懇親会が開催されました。修習生は,積極的に先輩弁護士と交流し,食事を楽しみながら,弁護士業界や当事務所での業務について質問していました。また,名刺交換を行う修習生もおり,貴重な機会を有効活用していました。

合同事務所説明会は,68期修習生,69期修習生を合わせて実に40名以上がご参加くださり,大盛況のうちに終了しました。ご参加いただいた修習生の皆さま,ありがとうございました。

当事務所では,修習生の皆さまの就職活動を積極的に支援しています。その一環として,貸与制のもとで修習を行う皆さまの経済的な負担を緩和するため,事務所説明会への参加交通費を全額負担しております。修習地が遠方の方もどうぞお気軽にお越しください。

また,事務所説明会は今後も開催してまいります。日時などの詳細が決まり次第,Webサイトで告知いたしますので,今回,参加できなかった皆さまは,次回の事務所説明会にぜひお越しください。

事務所説明会情報

現在,参加受付中の事務所説明会の詳細はこちらよりご覧いただけます。

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