68・69期司法修習生対象事務所説明会

68期(第6回)・69期(第1回)合同事務所説明会を開催しました

9月26日(土),68期・69期司法修習生を対象とした68期(第6回)・69期(第1回)合同事務所説明会を開催しました。

まずは,プレゼンターを務めた中野利大弁護士(63期,平成23年に入所し,同年8月より広島支店長)が,当事務所の概要や広報活動についてご説明しました。特に広報活動については創立当初から力を入れており,日々,メディアなどで法律を身近に感じてもらえるような活動を続けた結果,当事務所の知名度が全国的に高くなったことを解説しました。つぎに,基幹事業である債務整理・交通事故の被害・離婚相談・B型肝炎の給付金請求・労働トラブル・刑事弁護・企業法務などの業務についてご紹介しました。刑事事件では,全国に拠点がある当事務所のネットワークを生かした事件処理は大きな強みであることや,在宅事件から裁判員裁判の対象事件まで幅広い種類の事件を解決できるため,弁護士として高いスキルを身に付けることができるとご説明しました。

松澤弁護士

その後,各分野で活躍中の弁護士5名が,入所後の業務内容や各支店・各部署での様子,受任案件のエピソード,当事務所の特徴についてお伝えしました。松澤浩幸弁護士(63期,平成23年に入所。金沢支店長を経て,現在は横須賀支店長)は,弁護士業務をはじめ,現在任されている支店長業務,管轄地域での管理職業務について解説しました。交通事故の被害を例に挙げ,相談業務でのエピソードや,実際に保険会社と紛争や訴訟に至った案件などから弁護士業務について深くご説明しました。管理職業務については,部下の業務管理や事件処理のアドバイスを行っており,自分自身も経験値が高まるとお話しし,松澤弁護士の話に修習生の皆さまは熱心にメモを取っていました。

田中今日太弁護士

さらに,田中今日太弁護士(65期,平成25年1月に入所,熊本支店長,神戸支店長を経て,現在は人材マネジメント部課長)は,以前に就任していた支店長としての業務や,人材マネジメント部課長へのキャリアアップについてご説明しました。現在は,当事務所の経営全般や,弁護士の業務管理・指導に携わっていることをご説明し,「入所後は全力でキャリアアップに取り組んでほしい」というメッセージに,修習生の皆さまは熱心に耳を傾けていました。また,69期修習生に対しては,修習に入るまでのアルバイトを募集していることをご案内しました。

そして,質疑応答では,修習生の皆さまから入所後の配属や,キャリア形成,福利厚生,給与についての質問が相次ぎ,弁護士が丁寧に回答しました。

懇親会の様子

説明会終了後は,所属弁護士との交流をはかる懇親会が開催されました。修習生は,修習期の近い若手弁護士と交流をはかれることもあり,具体的な業務や,職場の雰囲気について質問する修習生の姿が多くみられました。

合同事務所説明会は,68期修習生,69期修習生を合わせて実に40名以上がご参加くださり,大盛況のうちに終了しました。ご参加いただいた修習生の皆さま,ありがとうございました。

当事務所では,事務所説明会を今後も開催してまいります。今回,参加できなかった皆さまは,次回の事務所説明会にぜひお越しください。日時などの詳細が決まり次第,Webサイトで告知いたします。

なお,貸与制のもとで就職活動をする修習生の皆さまが経済的な負担をすこしでも緩和できるよう,事務所説明会への参加交通費を全額負担しております。修習地が遠方の方もどうぞお気軽にお越しください。

事務所説明会情報

現在,参加受付中の事務所説明会の詳細はこちらよりご覧いただけます。

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