68期司法修習生対象第5回事務所説明会

第5回事務所説明会を開催しました

7月25日(土),68期司法修習生を対象とした第5回事務所説明会を開催しました。

はじめに,プレゼンターを務めた中野利大弁護士(63期,平成23年に入所し,同年8月より広島支店長)が,当事務所の概要や広報活動,研修制度について解説しました。当事務所は,業務の効率化と専門性の確立によって経営基盤が安定しており,年々,事務所の規模は拡大し,弁護士,事務員を含めた所属人数は,国内の法律事務所で第2位にランクインしています(※)。今後はさらなる事務所の規模拡大を目指していくことをお伝えしました。さらに,基幹事業である債務整理・交通事故の被害・離婚相談・労働トラブル・刑事弁護・B型肝炎の給付金請求・企業法務などの事業について解説しました。現在は,幅広い分野の事件を多数取り扱っており,さまざまな経験を積むことができるため,交渉術や調整力だけではなく,医療分野や損害賠償の知識も身に付き,弁護士として大きく成長できることをご説明しました。

福永弁護士つぎに,各分野で活躍中の弁護士5名が,入所後の業務内容や各支店・各部署での様子,受任案件のエピソード,当事務所の特徴についてお伝えしました。入所後の研修が終了してすぐに支店長に就任した福永臣吾弁護士(67期,平成27年に入所,同年5月より鹿児島支店長)は,すでに幅広い分野の事件を解決しており,その経験談や,法律相談業務でのエピソード,個人受任制度などをお話ししました。そして,仕事上で困ったことがあれば,いつでも先輩弁護士に相談できるため,安心して仕事ができる環境であることをお伝えしました。1年後,弁護士として活躍する自分の姿が思い描くことができる話に修習生の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

篠田弁護士さらに,さまざまなメディアで活躍している篠田恵里香弁護士(61期,パートナー弁護士)は,当事務所が力を入れている広報活動について解説しました。当日も,テレビ出演を終えて事務所説明会へ駆けつけており,自身の広報活動の内容や,当事務所の知名度の高さから多くの相談を受けていて,幅広い分野の事件を経験することができるとお伝えしました。

懇親会の様子説明会終了後は,実際に弁護士が働く現場を見ていただくため,事務所内見学会が行われ,その後,所属弁護士との交流をはかる懇親会が開催されました。修習生は,食事を楽しみながら,ざっくばらんに話せる機会を活用し,代表弁護士の石丸や,修習期の近い若手弁護士と積極的に交流をはかっていました。入所後の仕事内容やワークライフバランスなどについて熱心に質問する修習生の姿が印象的でした。

第5回事務所説明会は,実に30名以上の修習生の方にご参加いただき,大盛況のうちに終了しました。ご参加いただいた修習生の皆さま,ありがとうございました。

当事務所では,今後も修習生の方だけではなく,経験弁護士の方もご参加いただける事務所説明会を積極的に開催してまいります。また,貸与制のもとで就職活動をする修習生の皆さまが経済的な負担を気にすることなく就職活動ができるよう,事務所説明会への参加交通費を全額負担しております。修習地が遠方の修習生の皆さまもどうぞお気軽にお越しください。

次回の日時などの詳細は決まり次第,Webサイトで告知いたしますので,今回,参加できなかった皆さまは,次回の事務所説明会にぜひお越しください。

※出典:BESTFIRM MAGAZINE25号

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