68期司法修習生対象第4回事務所説明会

第4回事務所説明会を開催しました

5月9日(土),68期司法修習生を対象とした第4回事務所説明会を開催しました。

まずはプレゼンターを務めた中野利大弁護士(63期,平成23年に入所し,同年8月より広島支店長)が,当事務所の概要,基幹事業である債務整理・交通事故の被害・離婚相談・労働トラブル・刑事弁護・B型肝炎の給付金請求・企業法務などの事業について具体的に解説しました。企業法務は特に詳細に触れて,10年後には企業と法律事務所の関係性が大幅な変化をすると見越した戦略をすでに練っていること,税理士法人との連携を推進しながら,企業にとっても“身近な”法律事務所を目指すことをお伝えしました。また,圧倒的な知名度を誇る当事務所であれば,数多くの事件を担当することができるため,知識や経験が身に付いて弁護士として大きな成長が望めるとご説明しました。そして多くの若手弁護士が経験を生かし,活躍していることが顧客満足度の高さにつながっており,今後も弁護士業をサービス業と捉えて,さらなる顧客満足度の向上を目指すとお伝えしました。

稲葉弁護士つぎに,各分野で活躍中の弁護士5名が,入所後の業務内容や各支店・各部署での様子,受任案件のエピソード,当事務所の特徴についてお伝えしました。稲葉治久弁護士(65期,平成25年に入所,同年10月より松本支店長)は,以前に配属していた,刑事弁護を行う部署での仕事内容や,現在任されている松本支店での支店長業務についてご説明しました。入所一年目から裁判員裁判を経験したことや,依頼者の方の長期間にわたる取調べを弁護し,検察官へ主張した結果,嫌疑不十分が認められたエピソード,そして,現在は長野県における“アディーレの顔”として,幅広いご相談を伺い,日々経験を積んでいるとお伝えすると,臨場感のあるエピソードに修習生は熱心に耳を傾けていました。

篠田弁護士さらに,さまざまなメディアで活躍している篠田恵里香弁護士(61期,パートナー弁護士)は,将来の弁護士業界を見据えて,当事務所が創立当初から広報活動に力を入れていることを解説し,入所後の働き方や,業務内容についてもご説明しました。

そして,質疑応答では,修習生の皆さまから入所後の配属,今後の事業展開,キャリア形成についての質問が相次ぎました。

懇親会の様子説明会終了後は,所属弁護士との交流をはかる懇親会が開催されました。修習生は,代表弁護士の石丸や,出席した若手弁護士と直に話せる貴重な機会を積極的に活用して交流をはかり,入所後の業務などについて質問をしていました。

第4回事務所説明会は,実に40名以上の修習生の方にご参加いただき,大盛況のうちに終了しました。ご参加いただいた修習生の皆さま,ありがとうございました。

今後も事務所説明会を積極的に開催してまいります。今回,参加できなかった修習生の皆さまは,次回の事務所説明会にぜひお越しください。次回の日時などの詳細は決まり次第,Webサイトで告知いたします。

なお,当事務所では,貸与制のもとで就職活動をする修習生の皆さまが経済的な負担を気にすることなく積極的な就職活動ができるよう,事務所説明会への参加交通費を全額負担しております。修習地が遠方の修習生の皆さまもどうぞお気軽にお越しください。

事務所説明会情報

現在,参加受付中の事務所説明会の詳細はこちらよりご覧いただけます。

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