68期司法修習生対象第3回事務所説明会

第3回事務所説明会を開催しました

2月21日(土),68期司法修習生を対象とした第3回事務所説明会を開催しました。

代表弁護士である石丸幸人のあいさつで説明会が開始され,まずは,プレゼンターを務めた中野利大弁護士(63期,平成23年1月に入所し,同年8月より広島支店長)が,当事務所の概要や入所後の充実した研修制度をご説明しました。さらに,基幹事業である債務整理・交通事故の被害・離婚相談・刑事弁護・労働トラブル・B型肝炎の給付金請求などの事業について具体的にご説明しました。企業法務についてもふれ,予防法務やIPOの支援などで企業をサポートするとともに,税理士法人と連携してサービスを構築していくことをお伝えしました。また,広報活動は多岐にわたり,最近では法廷モノのハリウッド映画「ジャッジ」関連の法律監修を行ったことや,医療過誤,相続・遺言などの個人受任の実績があること,学校で教鞭をとる弁護士もいるなど,幅広い活動ができることをご紹介しました。

河合弁護士つぎに,各分野で活躍中の弁護士6名が,入所後の業務内容や各支店・各部署での様子,受任案件のエピソード,当事務所の特徴についてお伝えしました。河合誠弁護士(65期,平成25年に入所,同年7月より長崎支店長)は,支店長業務と並行して行う広報活動についてご説明しました。地元のテレビ番組への出演がきっかけでアディーレの知名度が抜群にアップしたことを実感したエピソードや,専門学校の講師として法律に関する授業を受け持つなど,弁護士としてさまざまな活動を行うことが“親しみやすい弁護士”として依頼者の方の安心に繋がることなどをお伝えしました。

篠田弁護士さらに,さまざまなメディアで活躍している篠田恵里香弁護士(61期,パートナー弁護士)は,当事務所では幅広い分野の事件を数多く経験でき,弁護士としてのスキルを磨くための環境として最適であることをお伝えしました。修習生は年齢や期の近い若手弁護士の声に熱心に耳を傾けていました。

そして,質疑応答では,修習生の皆さまから研修制度や,入所後の配属,今後の事業展開,企業法務についての質問が相次ぎ,代表の石丸が自ら回答することもありました。

懇親会の様子説明会終了後は,より当事務所を身近に感じていただくため,実際に弁護士が働く事務所内を見学し,その後,石丸代表や所属弁護士との交流をはかる懇親会が開催されました。修習生は,先輩弁護士と積極的に交流をはかり,弁護士の“本音”をたずねるなど,貴重な機会を有効活用していました。

こうして第3回事務所説明会は,約30名の修習生の方にご参加いただき,大盛況のうちに終了しました。ご参加いただいた修習生の皆さま,ありがとうございました。

当事務所では,今後も事務所説明会を積極的に開催してまいります。次回の日時などの詳細は決まり次第,Webサイトで告知いたしますので,今回,参加できなかった修習生の皆さまは,次回の事務所説明会にぜひお越しください。貸与制のもとで就職活動をする修習生の皆さまの経済的な負担をすこしでも緩和できるよう,説明会会場への交通費の一部を補助しておりますので,どうぞお気軽にお問い合わせください。

事務所説明会情報

現在,参加受付中の事務所説明会の詳細はこちらよりご覧いただけます。

事務所説明会情報