68期司法修習生対象第2回事務所説明会

第2回事務所説明会を開催しました

12月20日(土),68期司法修習生を対象とした第2回事務所説明会を開催しました。

代表弁護士である石丸幸人のあいさつで説明会がスタートし,まずは,プレゼンターを務めた中野利大弁護士(63期,平成23年1月に入所し同年8月より広島支店長)が,当事務所の概要や全国での広報活動,高い顧客満足度を得ていること,さらに当事務所の特徴として,入所後の専門的な研修には力を入れており,多くの分野に対応できる弁護士の育成を行っていることを解説しました。さらに,基幹事業である債務整理・交通事故の被害・離婚相談・刑事弁護・労働トラブル・B型肝炎の給付金請求などの具体的な事業展開について詳しく説明しました。さらに企業法務についてもふれ,税理士法人と連携することで,適切なサービスを企業へ提供できる支援体制を高めていくことをご説明しました。また,所属弁護士に幅広い経験を積んでもらうため当事務所では裁量労働制としており,委員会などへ参加や,個人受任を通じてさまざまな知識を増やすなど,自己研鑚に励む弁護士が非常に多いことをご紹介しました。事務所としては,さらなる個人向けのリーガル・サービスの充実ともに,企業法務分野により力を入れて,企業にとっても身近な法律事務所を目指していくことをお伝えしました。

島田弁護士つぎに,各分野で活躍中の弁護士7名が,入所後の業務内容や各支店・各部署での様子,受任案件のエピソード,当事務所の特徴についてお伝えしました。島田さくら弁護士(65期,平成25年に入所)は,入所後,幅広い分野の案件を解決して力をつけ,現在は労働事件を専門に扱う部署に所属しています。労働トラブルを抱えた方からのご相談や労働審判について,先輩弁護士からアドバイスをもらいながら奮闘し,知識や交渉術が着々と身についていることをお話ししました。また,働きながら子育てと家庭の両立が可能である制度が整っているため,女性でも働きやすい職場環境が構築されていることを,自身の子育ての経験を交えてお伝えすると,修習生は弁護士の生の声に熱心に耳を傾けていました。

柴田弁護士最後に,修習生にはおなじみであるLEC東京リーガルマインドの柴田孝之弁護士(65期,平成25年に入所)が,当事務所を選んだ理由や,入所後の充実した研修制度,自身が担当した案件などについて熱く語りました。また,柴田弁護士自らが講義を行う「二回試験対策講座」にも触れて,当事務所では二回試験合格に向けて司法修習中からサポートする体制が整っていることをお伝えしました。

そして,質疑応答では,修習生の皆さまから地方の支店の雰囲気や,当事務所の特徴である分業制についての質問が相次ぎ,弁護士が丁寧に回答しました。

懇親会の様子説明会終了後は,実際に弁護士が働く現場を体感していただくために事務所見学会を行い,その後,石丸代表や所属弁護士との交流をはかる懇親会が開催されました。間近で現役弁護士と交流をはかれることもあり,業務に関する具体的な質問をする修習生の姿が多くみられました。

こうして第2回事務所説明会は,30名以上の修習生の方にご参加いただき,大盛況のうちに終了しました。ご参加いただいた修習生の皆さま,ありがとうございました。

当事務所では,今後も事務所説明会を積極的に開催してまいります。貸与制のもとで就職活動をする修習生の皆さまの経済的な負担をすこしでも緩和できるよう,説明会会場への交通費の一部を補助しております。

次回の日時などの詳細は決まり次第,Webサイトで告知いたしますので,今回,参加できなかった修習生の皆さまは,次回の事務所説明会にぜひお越しください。

事務所説明会情報

現在,参加受付中の事務所説明会の詳細はこちらよりご覧いただけます。

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