68期司法修習生対象第1回事務所説明会

第1回事務所説明会を開催しました

11月1日(土),68期司法修習生を対象とした第1回事務所説明会を池袋本店にて開催しました。

代表弁護士である石丸幸人のあいさつの後,まずは,プレゼンターを務めた中野利大弁護士(63期,平成23年1月に入所し同年8月より広島支店長)が,当事務所の概要や積極的な広報活動,充実した研修制度などの当事務所の特徴や,依頼者の方のアンケートの結果からみる当事務所のリーガル・サービスとしての顧客満足度の高さなどについて解説しました。さらに,基幹事業である債務整理・交通事故の被害・離婚相談・刑事弁護・労働トラブル・B型肝炎の給付金請求訴訟・企業法務などの具体的な事業展開について詳しく説明しました。また,所属弁護士は個人受任を自由にすることができ,積極的にスキルアップを図って成長できること,事務所としては全国規模でのリーガル・サービスをワンストップで提供する綜合法律事務所を目指し,今後も弁護士と事務所とがともに成長し発展していくことをご説明しました。

大西祐生弁護士

つぎに,各分野で活躍中の弁護士7名が,入所後の業務内容や各支店・各部署での様子,受任案件のエピソード,当事務所の特徴についてお伝えしました。大西祐生弁護士(66期,平成26年1月に入所)は,入所後,債務整理をはじめ,交通事故や離婚相談まで幅広い分野の相談を非常に多くの方から受けて事件を解決してきた経験をお話ししました。短期間でさまざまな知識や“タフさ”が身に付き,圧倒的な経験を積むことができる当事務所のメリットや,多くの先輩弁護士からアドバイスをもらえるため安心して仕事ができる環境があることをお伝えしました。修習生は年齢や期の近い若手弁護士の声に熱心に耳を傾けていました。

柴田弁護士

最後に,修習生にはおなじみであるLEC東京リーガルマインドの柴田孝之弁護士(65期,平成25年に入所)が,当事務所を選んだ理由や,独自の業務の専門化・効率化のノウハウ,入所後の研修制度などについて熱く語りました。また,柴田弁護士自らが講義を行う「二回試験対策講座」にも触れて,当事務所では司法修習中から二回試験合格に向けた万全なサポート体制が整っていることをお伝えしました。

そして,質疑応答では,修習生の皆さまから企業法務分野や,入所後の配属・勤務地・普段の仕事内容,評価制度についての質問が相次ぎました。ほかにも,休日の過ごし方など弁護士の普段の顔がみえる質問も多く寄せられ,弁護士が丁寧に回答しました。

懇親会の様子

説明会終了後は,当事務所の事務所見学会が行われ,修習生は実際に弁護士が働く“現場”を興味深い様子で見学していました。その後,石丸代表や所属弁護士との交流をはかる懇親会が開催されました。食事を楽しみながら現役弁護士と身近に接することができる貴重な機会を活用して積極的に質問する修習生が多く,当事務所で働くイメージを膨らませながら弁護士と熱心にコミュニケーションを取る姿がとても印象的でした。

こうして第1回事務所説明会は,約30名の修習生の方にご参加いただき,大盛況のうちに終了しました。ご参加いただいた修習生の皆さま,ありがとうございました。

当事務所では,貸与制のもとで就職活動をする修習生の皆さまの経済的な負担をすこしでも緩和できるよう,説明会会場への交通費の一部を補助しております。今後も事務所説明会を積極的に開催してまいります。今回参加できなかった方は,ぜひ次回の事務所説明会にご参加いただければと思います。

なお,日時などの詳細は決まり次第,Webサイトで告知いたします。

事務所説明会情報

現在,参加受付中の事務所説明会の詳細はこちらよりご覧いただけます。

事務所説明会情報