67期司法修習生対象第4回事務所説明会

第4回事務所説明会を開催しました

10月11日(土),67期司法修習生を対象とした第4回事務所説明会を池袋本店にて開催しました。

代表弁護士である石丸幸人のあいさつで説明会がスタートし,まずは,プレゼンターを務めた中野利大弁護士(63期,平成23年1月に入所し同年8月より広島支店長)が,当事務所の概要や業務の専門化・効率化のノウハウ,積極的な広報活動,充実した研修制度などの他事務所と差別化されている独自の特徴について解説しました。さらに,基幹事業である債務整理・交通事故の被害・離婚相談・刑事弁護・労働トラブル・B型肝炎の給付金請求訴訟・企業法務などを詳しく説明し,今後も全国規模でのリーガル・サービスをワンストップで提供する綜合法律事務所を目標としていくことをご説明しました。

岩沙好幸弁護士

つぎに,各分野で活躍中の弁護士7名が,入所後の業務内容や各支店・各部署での様子,受任案件のエピソード,当事務所の特徴についてお伝えしました。広報活動を通してメディアにも出演する岩沙好幸弁護士(63期,平成25年に入所)は,当事務所の特徴として,業務効率化していることや,各専門分野に特化して数多く事件を担当することにより短期間に高いスキルが得られることなどのメリットをお伝えしました。岩沙弁護士は他事務所からの転籍という経歴をふまえ,他事務所との比較や,当事務所を選んだ理由などもお話し,修習生は熱心に耳を傾けていました。

柴田弁護士

最後に,修習生にはおなじみであるLEC東京リーガルマインドの柴田弁護士(65期,平成25年に入所)が「司法試験講師が弁護士になったのは」をテーマに,当事務所を選び講師から弁護士となった理由や,弁護士の仕事のやりがいなどを自身の経験をもとに熱く語りました。また,柴田弁護士自らが講義を行う「二回試験対策講座」にも触れて,司法修習中から二回試験合格に向けてサポートし,“できる”弁護士へと成長できる環境が整っていることをお伝えしました。

その後に行われた質疑応答では,B型肝炎の給付金請求訴訟や,企業法務分野についての質問や,基幹事業の詳細,当事務所の今後の支店展開などについての質問があり,石丸代表が自ら回答しました。

懇親会の様子

説明会終了後は,当事務所をより知る機会として,石丸代表や所属弁護士との交流をはかる事務所見学会と,懇親会も開催されました。和やかな雰囲気に修習生の緊張もほぐれ,食事を楽しみながら弁護士業界から当事務所に関する質問まで,現役弁護士と身近に接することができる貴重な機会を有効活用している姿がとても印象的でした。

こうして第4回事務所説明会は,大盛況のうちに終了しました。ご参加いただいた修習生の皆さま,ありがとうございました。

当事務所では,貸与制のもとで就職活動をする修習生の皆さまの経済的な負担をすこしでも緩和できるよう,説明会会場への交通費の一部を補助しております。引き続き,事務所説明会を積極的に開催してまいりますので,今回参加できなかった方は,ぜひ次回の事務所説明会にご参加いただければと思います。

なお,日時などの詳細は決まり次第,Webサイトで告知いたします。

事務所説明会情報

現在,参加受付中の事務所説明会の詳細はこちらよりご覧いただけます。

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