よくある質問Q&A

知識や経験を積むために国選弁護,当番弁護を受任することはできますか?

事務所の業務に支障のない限り,入所1年目から国選弁護,当番弁護をそれぞれ自由に受任することができます。国選弁護では,幅広い種類の事件を経験できるだけでなく,尋問の経験や検察官への主張の裏付けとなる証拠の精査,書面の起案など,法廷弁護の基本も経験することができます。これらの経験は民事事件よりも刑事事件で多く積めるものであり,民事での訴訟追行をする際にも生かすことができます。幅広い分野の経験を積むことは,新人弁護士にとって将来の実績に繋がりますので,ぜひ,スキルアップできるチャンスを逃さず,積極的に取り組んでください。