• 弁護士 中野利大

    弁護士 中野利大

    2011年入所(63期)
    電子機器の保守,サービスを行う企業で,保守点検業務を担当。人とかかわる仕事がしたいと考え,司法書士を経て弁護士に。

  • 弁護士 及川俊和

    弁護士 及川俊和

    2015年入所(67期)
    銀行で主に個人取引推進業務を担当。「お客さまのために仕事をし,より社会に役立ちたい」との想いから弁護士に。

  • 弁護士 鮫島玲央

    弁護士 鮫島玲央

    2015年入所(67期)
    鉄鋼メーカーで営業を担当。その後,個人でコンピューターグラフィックの制作・販売を行いながら勉強をし,弁護士に。

  • 弁護士 池田辰也

    弁護士 池田辰也

    2016年入所(68期)
    電気機器製造会社で電子部品の営業・マーケティングを担当。リーマンショックで労務問題に関心を持ったことを機に,弁護士に。

他業種を経て弁護士へ 培ってきた経験を活かして

一度社会に出てから,弁護士を目指す。それが決して回り道ではないことを,アディーレは実感しています。社会に出てさまざまなキャリアを積んでから弁護士になった4人が,すぐに第一線で活躍しているからです。なぜ弁護士を志し,いかに自分のキャリアを生かしてきたか。4人の体験談は,あなたの道しるべとなるはずです。

チームプレーを大事にする、働きやすそうな職場だと感じました。

弁護士 鮫島玲央

― 弁護士を目指したきっかけや,アディーレを選んだ理由を教えてください。
池田辰也弁護士(以下,池田):きっかけは2009年のリーマンショックです。当時勤めていた会社で,派遣労働者が大勢退職することになってしまって…。そんな状況を目のあたりにして,労働問題に関心を持つようになり,自分自身で解決に取り組めるよう,弁護士になりたいと考えました。
鮫島玲央弁護士(以下,鮫島): 自分の場合は,それまでとはまったく逆の仕事をしてみたくなったことがきっかけですね。昔から絵を描くことが好きだったこともあり,以前は個人で3DCGの制作・販売を行っていました。順調に収入は増えていたのですが,基本的に,顧客や仕事相手とのやり取りがすべてオンライン上だったため,毎日深夜までパソコン画面に向かう生活で,そのような状況に正直飽きてきたこともあり,じかに相手の顔を見て仕事をする,いわゆる「お堅い仕事」代表の弁護士を目指すことにしました。そして,弁護士・事務員ともに,ざまざまなバックグラウンドを持つ人たちがいるアディーレならば,年齢や過去の経歴で不利に扱われることはないと考え,入所を決めました。
中野利大弁護士(以下,中野):じかに相手の顔を見て仕事をしたいという気持ちに,すごく共感を覚えます。私は前職で機械の保守点検をしていたのですが,その時に,無機質な機械相手ではなく,人の役に立つ仕事をしたいと,強く思うようになりました。働きながら,最初は,司法書士試験に合格し,司法書士になりましたが,さらに広く深く法律を扱いたいと思い,弁護士を目指すことにしました。
及川俊和弁護士(以下,及川):自分は「お客さまのために仕事をし,より社会に役立ちたい」という思いからですね。そして,弁護士として再スタートを切るにあたって,できる限りの業務経験を積みたいと考え,多くの依頼を受けられる体制が整っているアディーレを選びました。また,選んだもうひとつの理由として,「チームプレー」を大事にしている点があります。銀行員の頃から,周りの人とコミュニケーションを図って仕事を進めてきたので,働きやすそうな職場だと感じました。

全国規模の仕事をする豪快さがあります。

弁護士 中野利大

― 実際にアディーレに入所してみて,驚いたことなどありましたか?
「お堅い」仕事を目指して弁護士になったわけですが,アディーレに入所してみたら,「お堅い法律事務所」とは,まったく雰囲気が違ったので,良い意味で裏切られましたね。どの弁護士も,熱意をもって依頼者の方のために取り組んでいるのですが,風通しのいい環境で,上司に対しても自由に発言できることに驚きました。好きなことをやって生きてきた自分の性格には合っていて,非常に居心地が良いですね。
意見を言いやすい職場ですよね。思っていたよりもなごやかな雰囲気で,法律事務所だからと特別なことはなく,これまで働いていた企業と変わらないですよ。
入所した当初は,自分の責任・判断で主体的に業務を進めていく仕事の裁量の広さに驚きましたが,周囲の人たちに相談しやすい,チームプレーで仕事を進められる環境が整っていたので,非常に安心できましたね。結果的に,業務効率を高めることで素早く的確なサービスを提供することができ,依頼者の方の早期解決,ご満足に繋がっています。依頼者の方々にご満足していただくことを目指しているからこそ,アディーレが多くの方から選ばれているのではないでしょうか。

弁護士 池田辰也

弁護士も事務員も若い人が多く,活気があり,何でもものを言える風通しの良さがありますよね。そして,アディーレの組織力を最大限に生かす職場体制もできていますね。弁護士同士だけではなく,事務員も一丸となり,組織として効率よく業務を遂行するための分業体制や,ITを最大限に活用した業務処理システムも素晴らしいと思います。大きな組織で安心感があり,チームプレーで全国規模の仕事をする豪快さはアディーレだから味わえるのではないでしょうか。

経験を活かせたのも、アディーレだったから。

弁護士 及川俊和

― 業務の中で,今までの社会人経験が役に立っていますか?
もちろん役立っていますよ!銀行員で個人のお客さまを中心に,法人のお客さまも含めて多くの方と接してきました。そこで身に付けたのが相手のキャラクターに合わせて会話を進めていくスキルです。弁護士として事件処理をする際も,対面や電話で依頼者の方や相手方とやり取りをする機会が多くありますので,コミュニケーション能力が身に付いていてよかったなと思っています。
私もコミュニケーション能力が求められる場面は多いと感じています。営業経験があるため,依頼者の方とのコミュニケーションが非常に取りやすいと感じていますね。
コミュニケーション能力もそうですが,私は前職で培った,接客経験,保険知識,司法書士業務,債権回収業務,そのすべてが役に立っています。特に,弁護士はサービス業ですので,相談者の方と信頼関係を築く際に接客経験は大きいです。ただ,その経験を活かせたのも,アディーレには組織にありがちな窮屈さを感じなかったからだと思います。個別の弁護士の判断は尊重してくれますし,先輩弁護士とも気軽に話すことができますので,自分の強みを最大限に発揮して,のびのびと仕事ができています。
前職はインターネットを通しての,相手の顔が見えない仕事ばかりでしたので,依頼者の方と顔を合わせて仕事をする弁護士とは180度違います。ただ,前職では,他人とは違うことをする創意工夫がすべてでした。その心構えは,弁護士になってからも大切にしています。実際に入所してみてわかったのですが,弁護士によって交渉スタイルはさまざまです。私も,依頼者の方の利益を最大限追及するために,ほかの弁護士を参考にするなど,常に自分の交渉スタイルを創意工夫しています。

弁護士として新たなスタートを迎える皆さんへ

  • 弁護士 中野利大

    コマーシャルの影響か,アディーレは過払いや債務整理中心の事務所とのイメージが強いようですが,一度事務所説明会にいらして,ご自身の目で確かめてください。必ずイメージが変わります。弁護士業界全体では冬の時代を迎えつつありますが,その中にあってもアディーレは熱い事務所だと思います。これから弁護士になってたくさんの経験を積みたいなら,迷わずアディーレを選んでください。

  • 弁護士 池田辰也

    一日も早く,一人前の弁護士として的確に事件を処理する力を得るには,多種多様な事件を担当をするのが一番です。その点,アディーレでは債務整理や交通事故,企業法務など,幅広く事件を取り扱っており,さまざまな事件に接することができるため,必ず有益な経験ができると思います。私自身,セミナーの登壇や雑誌の取材を受けるなど,弁護士業務以外でもさまざまな経験をしています。

  • 弁護士 及川俊和

    企業を退職して弁護士を目指したということは,その企業では実現できない「何か」があったのだと思います。その何かを,アディーレというフィールドで実現させてください。アディーレには多様なフィールドが用意されており,同じ弁護士といっても働き方はそれぞれ,そしてみんなは生き生きしています。チームワークを重視している事務所ですので,これまで組織の中で培ってきたコミュニケーション能力をそのまま活かすことができますよ。

  • 弁護士 鮫島玲央

    アディーレには,多くの弁護士,事務員が在籍しており,さまざまなバックグラウンドを持った人がいます。年齢や過去の職務経歴で不利に扱われることもありません。私たちのように,社会人を経験してから弁護士になった弁護士も多くいます。年齢が高いと就職も大変といった話をよく耳にしましたが,アディーレでは年齢のみを理由に採用を拒否されることはないと断言できます。社会人経験を積まれた方も大歓迎ですので,ぜひ,応募ください。