先の若弁通信で元日弁連副会長の酒気帯び人身事故を取り上げた矢先,今度は第一東京弁護士会所属の58歳の弁護士が児童買春容疑で逮捕されたとの報道。出会い系サイトで知り合った16歳の女子高生にわいせつ行為をはたらいたという事です。
両弁護士ともに「弁護士として有るまじき行為」どころか「社会人として有るまじき行為」をしてしまったわけで,社会的に相応の報いを受ける事は当然でしょう。
今の世の中,さすがに弁護士を『聖人君子』扱いする人はいないのでしょうけれど,その肩書きのインパクトからマスコミが挙って取り上げる事は必至です。
社会人としてのモラルから逸脱する事なく,くれぐれも取調べを受ける立場にならぬよう気をつけましょう。

