少し前の若弁通信でも触れました,「法曹養成と法曹人口を考える国会議員の会」が『法曹養成と法曹人口に関する緊急提言』を取りまとめ,自民党内の該当委員会宛に申し入れするようです。
詳しくは,この会の会員である河井克行議員の「あらいぐまのつぶやき」というブログhttp://www.election.ne.jp/10868/73411.htmlでどうぞ。
緊急提言自体もさることながら,それに対する多くのコメント(当然のことながら賛否両論があり,また,それぞれの立場に隔たった意見も散見されますが)も興味深いです。
いずれにしましても司法制度改革の目的でもある,国民の利便性をより良く,そして身近な存在にと言う理念だけからは逸脱しない方向で進んでもらいたいものです。
えっ! まずは弁護士自身がその旧態然とした業界体質を改善するべきではですって? …ごもっともです。

