今年の世相を象徴する漢字として「変」の文字が選ばれました。
私達『若手弁護士の将来を考える会』が6月発足の際に「CHANGE」を合言葉に活動を開始したことは,このホームページをご覧いただいている皆様にはすでにご承知の事とは思いますが,弁護士を取り巻く環境の「変」は,裁判員制度然り来年もなお続いていきます。
弁護士自身が変わるのか,周りの状況を変えるのかの議論は別として,各人が問題意識を持って臨まなければならない状況にある事は疑いの無いところであり,くれぐれも来年の弁護士を象徴する漢字が「崩」にならないようにしなければいけませんね,若手弁護士のみなさんもそう思いませんか?

